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【無料体験】インフォマティカIICSでAPIローコード開発やってみた(①無料環境取得編)

ローコード開発
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tacobou
某大手Sierに所属する40代SE。IPA(情報処理技術者試験)はNW(ネスペ)以外の全資格を所有。2021年にAWS-SAA取得。専門分野はプログラミング。 趣味はサイクリング。ピザが食べれるチーズ嫌い。

ローコード開発って何なの?

ローコードでAPI開発ができるの?

iPaaSってどんなサービスなの?

実際に体験しながらお答えします!

最近は巷で噂のローコード開発の流れにのって、ローコード開発ができるツールを触っています。そんな中でもローコードでAPIが開発できるインフォマティカ製品について体験していきます。

1.ローコード開発とは

ローコード開発とは、一言でいうとコード(プログラミング言語)をあまり使わずにアプリケーションを開発する手法です。
例えば何かアプリケーションを作りたい場合、まずJavaやPythonといったプログラミング言語の使い方を覚える必要があります。その為、まずプログラミング言語を習得するための時間がかかり、その後実際作りたいアプリケーションを作るのにさらに時間がかかってしまいます。
ローコード開発はその手間を省き、早くアプリケーションを作りたいと思っている人向けの開発手法です。

2.iPaaSとは

iPaaSは「アイパース」と読みます。Integration Platform as a Serviceの略です。

iPaaSとは、世の中にあふれている様々なアプリケーションを統合してくれるプラットフォームのことです。
統合プラットフォームというと、分かるような分からないような感じですが、要はシステム間のデータ連携やAmazon S3のようなストレージにいろんなアプリケーションのデータをかき集めるのに、勝手のよい機能を提供してくれる製品のことです。

インフォマティカのIICS(Informatica Intelligent Cloud Services)は、iPaaS分野で世界的にリードしている企業で有名のようです。何だかすごそうですね。

Informatica Intelligent Cloud Services(IICS)
8年連続のリーダーの一社とともにイノベーションを実現
https://www.informatica.com/jp/ipaas-magic-quadrant.html

このIICSを使用して、ローコード開発を実際に試してみたいと思います。

3.IICS無料環境取得の方法

IICSは30日間限定で無料環境を取得できます。さっそく取得してみましょう。
なお今回は、IICSを使用してローコードでAPI開発を行っていこうと思います。

まずは下記サイトで名前やメールアドレスを登録してみましょう。
https://www.informatica.com/jp/trials/informatica-cloud.html

サイトは法人向けのおもむきですが、試しに個人で使ってみます。
データセンターの場所は「ヨーロッパ」を選びました。「日本」もあるのですが、日本だと今回体験してみたい「API開発」の機能が提供されていないみたいです。日本のデータセンターでもローコードでAPI開発が体験できる日が来るとよいのですが……。

登録が終わるとインフォマティカから以下のメールが届きますので「Verify me now」をクリックしましょう。

パスワード、パスワード忘れした時用の質問の答えを設定すれば登録完了です。
管理者メニューからライセンスを確認すると、いつまで使えるかわかります。

IICSでどんな感じでAPIローコード開発ができるか、体験していきたいと思います。

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